注目情報 |
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いつ行くか
野生動物を見たいなら8〜10月が最高だ。ただし10月に入ると日中の平均気温が32°Cほどに上がる。特に主要な国立公園がある低地はかなり暑い。もっと涼しくて緑がいっぱいの時期がよければ乾期の5〜8月がおすすめ。一部の国立公園は雨期の11月〜4月には閉園する。雨期は植物が繁茂し、動物を見つけにくくなるからだ。その代わり営業しているロッジでは宿泊料が格安になるし、公園も人が少なくて貸し切り状態になる。ただし地方では雨期に入ると道がぬかるんで通行できなくなることも多い。ザンビアはバードウォッチング天国でもある。11〜12月が最高だが、観察は年間を通して可能だ。
安全情報: 国境周辺の危険地域
コンゴやアンゴラとの隣接地域は、国境を挟んだ衝突や地雷の危険性が高いので、近寄らないほうがいい。危険地域に関する現地での勧告に注意を払うこと。
2007年6月に、はしかが大流行した。流行地は、カプタ Kaputa、マザブカ Mazabuka、ムバラ Mbala、チボンボ Chibombo、チンサリ Chinsali。これらの地域を訪れる際は、必ず事前に適切な予防接種を受けておくこと。
(提供:ロンリープラネット)
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