注目情報
Redキャンペーンのクチコミ一覧
ユカタン半島@メキシコ2007年05月21日 02:35
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オルボッシュの夕焼け(RED)メキシコのカンクンからバスで3時間、そこから船で30分の島HOLBOX(オルボッシュ)へ。7月・10月はジンベイザメと一緒に泳げる。朝オルボッシュの桟橋から小船に乗り、ジンベイを探す。途中沢山のフレンドリーなイルカが船にくっついていろんなパフォーマンスを披露してくれた。ほどなくして10m弱のジンベイ君発見。なるべく驚かさないように少人数づつシュノーケルとフィンを付けそっと海へ滑り降りる。すぐ下を悠々とプランクトンを食べながら泳いでく。細かな甚平模様がくっきりと見え、感動! |
キーカーカー@ベリーズ2007年05月21日 02:16
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中南米の中で唯一公用語が英語であるベリーズ。入国の際ガテマラとの国境にあるイミグレは日本人に対してだけなのか?態度が横柄(>_<)。噂には聞いていたけど、普段おとなしめ?の私も流石に怒り爆発。最初のベリーズの印象最低。でもキーカーカーはかなりお勧め。キーカーカー(Caye Caulker)というのは、カリブ海に浮かぶ島。ベリーズシティから、モーターボートで1時間ぐらいのところにある。まだ素朴さが残り、目の前のまぶしい白砂と真っ青な海・空のコントラストがなんとも言えない☆ローカルも笑顔でやさしかった。シュノーケルツアーでは野生のマナティやウミガメ、おとなしいサメ、沢山の熱帯魚と一緒に泳げる。ダイバー天国でもあり「ベリーズ・バリアーリーフ」という、オーストラリアの「グレートバリアーリーフ」に次ぐ世界第二位の大きさを誇る珊瑚礁が広がっていて欧米からのダイバーに人気。ここの目玉スポットは”ブルーホール”と呼ばれる海底の大きな穴。浅いサンゴ礁の中でそこだけが深さ100m以上に落ち込んでいる。50mほど潜ると穴の壁面に鍾乳石が垂れ下がっていて神秘的。船からもブルーホールの存在が綺麗に見えます。@この写真はベリーズの太陽の威力を証明(^^;)ヒリヒリして大変。でもこれもベリーズのいい思い出♪。みなさん日焼け対策は万全に・・・!Aキーカーカーにはいくつかバックパッカースなどの安宿があり、貧乏旅行者にも心強い!これは目の前がビーチの赤いかわいい安宿。2階のデッキからはいい眺めが臨めます。(RED) |
カルタヘナ@コロンビア2007年05月21日 01:07
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コロンビア共和国北部、カリブ海沿岸に位置するボリーバル県の首府で、コロンビアの中でも観光客の多い観光都市。スペイン植民地時代の様々な歴史的建築物が数多く現存することから、1985年にユネスコより『世界遺産』に指定された。新大陸発見の時代に上陸したスペイン人たちが海賊を避けるために、巨大なサンフェリペ要塞や大砲が並ぶ城壁などを構えた。当時の様子がいまもなおうかがえる(RED) |
ガラパゴス@エクアドル2007年05月21日 00:42
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ダーウィンの進化論で有名なエクアドル領ガラパゴス諸島。キトもしくはグアヤキルから国内線で訪問可。ツーリストは到着すると、入島料として100US$徴収される。高・・・(^^;)でもそれは徹底した環境保護を維持する為のもの。納得してイザ6日間のクルーズ船へ乗り込む。一番の町プエルトアヨラに滞在してのんびりもいいけど、クルーズ船はそれぞれ違う個性を持つ島々へといざなってくれる。寝食共にする多国籍のツアー客とすぐ仲良くなれるのもメリット。動物・自然好きにはたまらないガラパゴス。@美しいビーチを歩いてると小さな岩場にカニ発見。写真ではちゃんとした色が再現できなかったのが残念だけど、ハッとする赤と目の覚めるようなブルーがとても魅力的!人間には目もくれず黙々とお食事に専念。A沢山のカニカニカニ。個体は結構大きくて15cm位。B海に潜ってもそこはやはり動物の宝庫だった。ガラパゴスハンマーヘッドシャークやアシカ、ウミガメやマダラトビエイの群れ、フンボルト海流によって緯度のわりに水温は低く、そのため唯一赤道直下にペンギンまでもが生息してる。そんな中ふとチビちゃんに出会った。赤い岩肌に映える青いウミウシ君。小さくてステキな一期一会。C砂地に寝そべって日光浴のマリンイグアナ。仲良すぎ。カップルかな?わざわざ海に潜って藻やコケを食べるイグアナは世界でも彼らだけ。皮膚が一部赤いって知ってました?D期待を裏切られない位大きかった!世界一大きい陸亀、ゾウガメ君。うっすら赤い鼻がかわいいっ♪ぷぷっ鼻息もすごかった!プエルトアヨラにあるダーウィン研究所では、ロンサムジョージ(孤独なジョージ)という推定80歳過ぎのゾウガメじいさんが居る。残念ながらかつて人間による乱獲で個体数が激減し、彼の種はついに残る一匹となってしまった。彼は世界でたった一人ぼっち。彼にどうしても一目会いたくて足を運んだけど、心なしか寂しそう。ちなみにスペイン語で、大型の亀をガラパゴと言い、そして国名にもなっているエクアドルとは”赤道”のことなのです。分かり易い命名ですよね。(RED) |
ヴェネズエラ・ギアナ高地のエンジェルフォールを訪ねて2007年05月20日 23:29
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ブラジルとの国境にほど近い、ベネズエラのギアナ高地にて。世界一の落差約1kmを誇る滝、エンジェルフォールがここにある。あまりの落差に水は霧雨となり滝つぼが存在しない滝。アメリカのジミー・エンジェル氏が飛行機で不時着し偶然見つけたのは1937年。どうしてもこの目で見たい一心で、玄関口となる街シウダーボリヴァルへやって来た。そこからセスナ、ボート、歩きを交え3日目にようやく間近でご対面。アプローチはなかなか大変で、宿泊は電気も壁も蚊帳もない屋根の下のハンモック。虫スプレー大活躍。でもでもでも、大自然満喫度120%のすてきな3日間!うっそうとした森から出てくるエンジェルフォールを見た瞬間は感無量です。@ギアナ高地の川はどこもこんなふうに赤い水。別に汚れてる訳じゃないんです。草木に含まれるタンニンという成分が水に溶け出し、こんな不思議な色になるんだって。A水場で一休み。Bカメラに収めるのも大変。でも歩きつかれて火照った体にエンジェルフォールの霧雨が心地いい・♪C朝焼けにそびえ立つテーブルマウンテン。静寂のひととき。D早朝のギアナ高地にて。多国籍なツアー仲間。(RED) |
ヴァヌアツの名物?ヤシガニ2007年05月20日 22:36
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ニューカレドニアの右隣の国ヴァヌアツより@”ヴァヌアツに来たら、ココナツクラブ(ヤシガニ)でしょ!”と言われ、とても気になっていたヤシガニ料理。左奥は地ビール”タスカー”。この組み合わせで更に満足度上昇中・☆Aついにレストランでご対面♪大きな皿も小さく見える、存在感ありまくりの真っ赤なヤシガニ君。ガーリック風味のきいたクリーミーソースが絶妙。想像以上に肉厚でびっくり。B小さな村に訪問。ちょうどクリスマス行事と重なって、真っ赤なサンタさんがベルを鳴らしながらやってきた♪子供達の目が一層無邪気にキラキラ輝いてまぶしいよ。Cひょいと道端に落ちていたヤシの実の皮を剥き、器用な手つきで割って差し出してくれた。自然な空気も手伝ってか、あまり得意でなかったヤシの実のミルクがとてもおいしく感じられた。全て飲み干した後、プルプルのゼリーのような果肉もいただく。これも不思議と病み付きに。ひとつぶで2度おいしいってこのこと?!D静かに染め上げられてゆくヴァヌアツの海。無条件に綺麗・・・。(RED) |
媽姐の祭り2007年05月20日 17:39
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台湾では、媽姐の祭りは、普段、生活していくには、欠かせないものです。神に魂を入れてもらう「神明」を受けて、山車や神輿で地元で巡回する。この時だけは、花火、爆竹などで邪険を払うためにやり放題の無礼講である。(RED) |
チベット/カムパ峠(4750m)にて2007年05月15日 23:51
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カムパ峠には、撮影用におめかししたヤクを連れたおじさんが居ます。夏は込み合うらしいですが、この時期(3月)は観光客が少なく、ゆっくりヤクに乗ったり写真を撮ったり出来ました(RED) |
ラサ/ジョカン(大昭寺)前の広場2007年05月15日 23:33
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ジョカン(大昭寺)前では、常に巡礼者で込み合っている。色々な地方から来たのチベタンたちの民族衣装が目に鮮やか。(RED) |
ラサ/セラ寺のチベット僧の問答修行2007年05月15日 23:27
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ラサのセラ寺で毎日15時ごろから行われる、問答修行。問答はチベット仏教の修行の一つ。議論の声が飛び交います(RED) |
フラメンコナイト2007年05月14日 22:35
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バルセロナにあるタブラオ“コルドベス”へフラメンコライブを見に行ったときの一枚。広いとはいえない店に観客がいっぱいの中で繰り広げられるステージは迫力満点、赤いライトに照らされて情熱のダンス!踊り子さんたちの息遣いまで聞こえるほどでした。(RED) |
秘境が好きな勇気のある方にお薦め?!2007年05月14日 19:24
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自転車で島を探検しました。宮之浦から先、一湊の手前に矢筈岳を含める矢筈公園がありました。そこで目についた赤い鳥居。鳥居の先には神社があるはずですが、鳥居の向こうには海・・・。どこに神社?と思って覗いてみると、遠く下の海岸に小さな鳥居が見えました。興味津々、階段を下って下まで行くことにしました。行く足元には道を埋め尽くすフナムシが・・・。勇気を出して一歩踏み出すと、「ザワザワザワッ」と音を立てて道の両脇に移動するフナムシたち・・・。一瞬にして身体中に寒気が走りました。フナムシに道を空けてもらう?という、何とも言えない奇妙な体験・・・。(となりのトトロの「まっくろくろすけ」を思い出しました。)神社は小さな物でしたが、海の男達の安全を守ってくれる神様が祀ってありました。行く道を阻むフナムシに勝てる勇気のある人は是非どうぞ!一湊の海岸を望め、一般の観光ルートにはない景色を堪能できますよ。(RED) |