旅行情報|豊橋祇園祭花火大会-MSNトラベル

全国花火大会ガイド2007

豊橋祇園祭花火大会

戦国時代から続く伝統花火が、夜空に一気に噴き上がる

豊橋祇園祭花火大会

2日間に渡ってくり広げられる花火大会。1日目は火の粉が10mもの高さに噴き上がる勇壮な手筒花火、2日目はスターマインや仕掛花火、250mの銀滝など内容豪華。

この花火大会の見所

豊橋の手筒花火のルーツは戦国時代。今川義元の吉田城代・大原肥前守が花火を吉田神社に奉納したことに始まる。五穀豊穣、無病息災を祈ると言われているが、若者たちの度胸試しにもなっていたようだ。爆音とともにオレンジ色の火の粉が10mもの高さまで噴き上がるさまは大迫力。雨のようにふりしきる火の粉の中、祭男たちが筒を抱える姿は勇壮かつ豪快。手筒花火の開催は7月21日。翌22日には吉田神社裏手の豊川河畔で打上げ花火が行われる。スターマインや銀滝、金魚花火など、色と光と音と煙の共演を楽しみたい。

詳細

開催日 2007年7月21日~2007年7月22日
開催時間 18:45~21:20(21日)、19:00~21:20(22日)
荒天時 7月23日に順延
住所 愛知県豊橋市関屋町 吉田神社境内(21日)、豊川河畔吉田大橋~豊橋の間(22日) 宿 天気予報
交通 豊橋鉄道東田本線市役所前から徒歩8分 / 東名高速道路豊川ICから国道151号を経由し、国道1号を豊橋市役所方面へ車で10km(市役所駐車場) 路線 レンタカー 高速バス
交通規制 あり(18:00~22:00、吉田大橋~豊橋間の両岸周辺道路)
問い合わせ先 豊橋市祇園祭奉賛会(0532-53-5528)
打上数 1万2000発
人出 10万人
トイレ数 25ヶ所
料金 有料桟敷席1名500円
駐車場 あり(有料、250) 市役所駐車場 1回300円、その他豊橋駅付近に民間駐車場約1000台あり
ホームページ
http://gion.org/(豊橋祇園祭奉賛会)

地図

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