
ロンリープラネットは、今回MSN Japanを通じて日本のみなさまへ旅行情報を提供できることをうれしく思っています。私たちは世界中の旅行者コミュニティーを担う一員として、自由な旅行こそが、冒険や楽しみだけではなく、公平な視野とお互いの理解に至る道だと信じています。現地の人々や他の旅行者と出会いながら、世界を旅する。そして、一人ひとりの「ユニーク」な旅を創っていく。そんなプロセスに、このサイトがきっと役に立ってくれることでしょう。
今回の海外都市ガイドでは、厳選された世界各地121か所の都市・国について、概要から詳細までを収録しています。データはLonelyPlanet.comの人気コンテンツである都市ガイドをベースにMSNによって翻訳されたものです。各国の歴史や文化に関してもっと知りたいと思われた際は、ぜひ私たちの日本語版ガイドブックもご覧ください。以下にもう少し詳しい情報をご紹介します。
ロンリープラネット社は世界最大の旅行ガイドブック専門出版社です。過去 35年間、ロンリープラネット社のガイドブックは世界中の旅行者に愛読されてきています。読んでいると旅をしたくなる、実用的で面白い、そして「個人旅行者による個人旅行者のための」偏らない情報源として多くの旅行者から親しまれてきました。ロンリープラネット社は旅行者のニーズを理解し追求することにより、世界最高の旅行書ブランドとして高い評価を受けています。当社のガイドブックは、数多くの旅行者とともに世界中を巡ってきました。今日、ロンリープラネットは英語及び主要7ヶ国語に翻訳され、名実ともに世界中の旅行者コミュニティーの一員となっています。
現在ロンリープラネット社のガイドブックは世界のすべての地域を網羅し、発行タイトル数は、アクティビティガイド、フードガイド、フレーズブック、紀行書、デジタル商品を含め、650タイトルに上ります。
また、多くの賞に輝くロンリープラネット社の英語サイト(www.lonelyplanet.com)では20,000ページにも上る旅行現地情報を提供しています。中でも掲示板「Thorn Tree」は一日に5,000件の投稿があり、グローバルな旅行コミュニティーサイトとして、活発な情報交換が行われています。また、ガイドブックや旅行商品も注文可能です。
そして、ロンリープラネットテレビジョン(www.lonelyplanet.tv)は、ディスカバリーチャネル等に向けて、独自の旅行番組を制作しています。「Lonely Planet Six Degrees」は代表番組として100ヵ国で放送されており、都市とその中に生きる人々の魅力を視聴者にお届けしています。さらに、デジタルイメージライブラリのロンリープラネットイメージズ(www.lonelyplanetimages.com)は、25万点の旅行写真をダウンロード販売しており、全地球から片田舎、北極からアジアの熱帯雨林まで幅広いコレクションを誇ります。
ロンリープラネット社はオーストラリアのメルボルンを本社として 1973 年に設立、現在サンフランシスコ、ロンドンに支社があります。スタッフは世界に 400 人以上、70の言語を操るガイド著者350 人の出身は40 ヵ国に広がります。
ロンリープラネット社の創設は、 1972 年にトニー・ウィラーとモーリーン・ウィラーがロンドンを皮切りに冒険の旅に出発したことから始まります。二人はアジアを横断し、オーストラリアに渡った後、同じような旅をしたいという多くの人からの強い要望により、旅のメモをホチキスでとめた手作りの最初の旅行ガイド書『 Across Asia on the Cheap 』をまとめました。また、東南アジアを巡った 18 ヶ月間の旅は、 2 番目のガイド書で以後もシリーズ最高人気タイトルの一つになる『 South-East Asia on Shoestring 』を生み出しました。目に付きやすいその黄色い表紙から、『 yellow bible (黄色い聖書)』として多くの旅行者の間に知られるようになりました。
ウィーラー夫妻は現在も会社の経営に携わりながら、旅のために多くの時間を使い、自ら新しいガイドブックを書き続けています。そして、ロンリープラネット社の全商品に質の高い旅の情報を反映させています。
「ロンリープラネット」という社名は、ジョー・コッカーとレオン・ラッセルのアルバム『 Mad Dogs and Englishmen 』の中の一曲、『 Space Captain 』の歌詞の一節に由来しています。実際の歌詞は「ラブリープラネット(lovely planet)」だったのですが、トニー・ウィラーが「ロンリープラネット( lonely planet )」と聞き違えて気に入ってしまい、社名として現在にまで至っています。
![]() 1972年、創業者のトニーとモーリーンは生涯 の旅をロンドンから開始 |
![]() 1年後、スーツケースと27セントだけを持って オーストラリアへたどり着く |
![]() 1973年、2人は初めての本を出版した |
![]() 1999年フィジーにて。2人の旅は続く |
ロンリープラネットガイドブック、30年の変遷。初版本は、黄色い表紙から『 yellow bible 』と呼ばれた。
ロンリープラネット社は人と人との出会いづくりを目指します。皆さんが世界に飛び出し、世界を発見するきっかけを作りたいと考えています。そして、地元の人々や他の旅行者と出会い、思い出話や体験をシェアして旅を大いに楽しんでもらいたいと考えます。世界各地からの旅行者のために、わかりやすくて正確な、独自の旅の情報を提供していくことに努力を惜しみません。
旅は、他の風土や文化、社会に対する寛容さや相互理解を育てるための強力な手段です。ロンリープラネット社は世界中の旅コミュニティーを担う一員として、旅をするすべての人に、受容、敬意、配慮といった視点を持っていただけるよう努力しています。責任ある旅行業を目指し、1986 年から援助事業、人権キャンペーン、環境プログラムなどに対して収益の一部を寄付しています。
ロンリープラネット社では、信頼のおける情報提供を誇りとしています。当社では、特定の団体や企業のバックアップや広告、リベートを一切受けません。また、ガイドブックの著者も、有利な情報を提供した見返りとして関係者から謝礼を受けることは一切ありません。
ガイドブックは専門のガイド集団(各国のエキスパート且つ、情熱的な旅行者です)が個人的な訪問やリサーチをベースに直接執筆しています。ロンリープラネット社は創業者が引き続き所有する株式非公開の独立企業として、パイオニア精神と、旅行者たちの本質的なニーズを汲み取る力を保ち続けています。
「ロンリープラネット」ガイドブックシリーズ
ロンリープラネット社は、(株)メディアファクトリーと共同で、世界の旅行者に愛読されている英語ガイドブックの完全日本語版、ロンリープラネットガイドブックシリーズ日本語版を出版しています。これは英語のオリジナル版の完全日本語訳となっており、ロンリープラネットのブランド名のもとで創刊された初の日本語版ガイドブックです。
日本語版シリーズは2003年6月に第一弾『ハワイ』、『南仏:プロヴァンス&コート・ダジュール』、『ニューヨーク』、『パリ』を出版して以来、世界の各大陸の旅先を網羅しています。インド亜大陸からは『インド』と『ネパール』、ヨーロッパからは『英国』、『イタリア』、『トルコ』、『ドイツ』、『ベスト・オブ・トリノ』、アジアおよび環太平洋地域からは『ベトナム』、『バリ』、『タイ』、『タイの島とビーチ』、『韓国』、『オーストラリア』、『ニュージーランド』、『ハワイ島』そしてアメリカ西海岸からは『カリフォルニア』と2007年までに20タイトルを刊行しており、今後も新たなタイトルを出版していきます。
日本語版に関する詳細については、メディアファクトリーのサイトをご覧ください。
www.mediafactory.co.jp/books/lplanet
これら日本語版書籍の中から厳選した国・都市を、MSNトラベルで独占特集化しました。
■MSNトラベル×ロンリープラネット ガイドブックシリーズ
英語版に関する詳細については、こちらをご覧ください。英語版ガイドブックは、国内の主要書店にて取り扱いがあります。
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