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- 東南アジア三大遺跡で古の栄華をしのぶ
注目情報
東南アジアで栄華を極めた王国の遺跡に身をおくと、脳裏をよぎるかつての街のにぎわいや人々の豊かな表情。そこには数百年前に舞い戻ったような不思議な感動が待ち受けています。
推定人口60万。9世紀から600年にわたってインドシナ半島に君臨し、世界屈指の豊かさを誇ったアンコール王国はなぜ滅んだのか。アンコール遺跡はミステリーに満ちています。
アンコール遺跡へ⇒ フォトギャラリーへ⇒9世紀に火山の噴火によって火山灰に埋もれ、その後密林に覆われてしまった幻の都ボロブドゥール。1814年にイギリス人によって発見されるまで、まさに忘れ去られた存在でした。
ボロブドゥール寺院遺跡群へ⇒ フォトギャラリーへ⇒14-18世紀に栄えたアユタヤの寺院には、ルビーやサファイアをちりばめた黄金の仏像が数多く並んでいたとか。その豊かさが、悲劇の引き金になったのかもしれません。
古都アユタヤと周辺遺跡へ⇒ フォトギャラリーへ⇒TOP/Photo : (c) 2006 Ministry of Culture and Tourism, Republic of Indonesia
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