世界遺産を巡る旅(バックナンバー)|ゴシック様式の大伽藍に圧倒される

ゴシック様式の大伽藍に圧倒される ドイツ、スペイン、イギリス

ケルン大聖堂古都トレドカンタベリー大聖堂

注目情報

荘厳さが敬虔という言葉を呼び戻す

空に突き刺さるように伸びる尖塔。重厚で壮麗な装飾。一歩足を踏み入れた途端に身を包む荘厳な静寂。ヨーロッパのゴシック様式の大伽藍では誰もが敬虔な気持ちにさせられてしまいます。

700年にわたって、人々を見守ってきた古都のシンボル

街の中央を流れる大河ライン川のほとりに建つケルン大聖堂。街に到着して、その姿を見上げたとき、「威風堂々」、そんな表現がすぐに思い浮かびます。

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文化遺産 ケルン大聖堂
Photo : McDonald, Jim / Courtesy of German National Tourist Board
 

スペインの歴史の重みが伝わってくる迷宮都市

路地が入り組んだトレドの街には迷宮都市という形容がぴったり。そのど真ん中にそびえる大伽藍は、イベリア半島の歴史の生き証人としても君臨しています。

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文化遺産 古都トレド
Photo : (c) UNESCO
 

英国国教会の総本山は、すべてが威厳に満ちている

ロマネスク様式で建設が始まり、ゴシック様式で完成した大聖堂。奇蹟の主が眠る大伽藍には、今日も巡礼者の姿が絶えることがありません。

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文化遺産 カンタベリー大聖堂
 
 
TOP/Photo : www.koelntourismus.de
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