
広告
今度の冬はオリンピックの冬。
カナダ・ブリティッシュコロンビア(BC)州、バンクーバーとウィスラーが主な会場。
来シーズンにオリンピックを控え、会場もほぼ完成。
BC州の特別なサポートを得て、選手より早く会場・コースの視察&お試し滑走を敢行。
オリンピックといえば、それは体育会系の頂点。
しかしながら、往年の名著「極楽スキー」のリアルタイム世代としては、スキーやボードはあくまでサブ。
ウインターリゾートとしての完成度が大切。
今回の滞在はウィスラービレッジエリア。ビレッジの中心部は車両進入禁止。歩行者優先のリゾート村。「カナダで一番」のシェフが仕切るレストラン、ハイエンドなワインバー、カジュアルなゲレンデレストランと、ロングステイしても飽きさせない設備は万全。
アコモデーションは、パンパシフィックホテルやフェアモントホテルをはじめとする世界標準5つ星クラスのホテルから、長期滞在者向けリーズナブルコテージ系までそろう。自炊派には大型スーパーマーケットが便利だし、それぞれのクラスに幅広いサービス。
さすがです。ゲレンデを前にスイミングですわ。
日本なら温泉&スノー。一方ウィスラーでは、スノー&スイム。
「ではわたくしも」と、水着に着替えてプールに直行してみると・・・「ヒャッコイ」。
水温かなり低めの設定で、温水というにはほど遠く。
「そういやぁ、プールから湯気のぼってなかったじゃん」と、今ごろ気づくなっての。
にしても、みなさん寒くないんですか? それって皮下脂肪ですかぁ?
スキーウエアでキメた兄さんが水着の客にカクテルをデリバリー、という構図がなんだかシュール。
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。