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オリンピックを控え盛り上がるカナダ・ブリティッシュコロンビア(BC)州。バンクーバー&ウィスラー報告その2、アフターゲレンデ事情。写真のワインはオリンピック限定ボトルのメルロー。
ボーダーもスキーヤーも夜になるとやることがないのが日本のスキーリゾート。
ところがさすが北米最大のスキーリゾート、ウィスラー。“ビレッジ”を中心に100近いレストランやショップがあり、長期滞在しても「何食べようか」と悩む心配も飽きる心配もない。日本のゲレンデ人口が減少しているのは、こういうところの整備をしてこなかったことにもその原因があるんじゃないのか?
しかしなぜこの狭いエリアにすし屋が7軒もあるのか? 不思議に思ってホテルのコンシェルジュに質問。すると・・・「ここには健康コンシャスな人も多く来るし、そんな人たちに日本食は人気だから」。和食屋のネーミングは、“スシビレッジ”“テッパンビレッジ”など意外にひねりなし。そんな中見つけたのがこちら。強そうです。
とはいえ、やはり日本から来た者からしてみれば、なにもここでスシを食わなくても。
そこで見つけたのが「ウィスラーテイスティングツアー」。
ウィスラーの数あるレストラン&バーの中から5カ所をピックアップ。
夕方からゆっくり回ろうという、そんな仕組みのツアー。
本日はウィスラーで1〜2番を争うグレード、フェアモントホテルのラウンジから。点心のアペリティフでツアーの始まり・・・。
2軒目はカナダで一番と称される女性シェフのビストロ、「ベアーフット」。
シャンパンと小じゃれたおつまみ。ちなみにここ、ワインリストアワードも受賞。
3軒目はイタリアン、「クアトロアットウィスラー」で前菜とパスタ。
4軒目はメイン料理。ギリシャ&地中海料理の店で、ラム肉のステーキ。
デザートまできっちり。5軒目はチーズとスイーツの盛り合わせ。
暖炉の前で優雅に食べたら、本日のアフタースキー終了。
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