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世界遺産

第二回 黄龍

第二回 黄龍 写真を拡大する

と、そこに登場した揃いのオレンジがナイスな若者たち。「乗ってかない?」って、兄さん、いったいなににっすか?実は彼らこそ、その昔この辺りで暮らしていた小数民族の末裔達。自然と共存していた彼らは、現在では観光客と共存して暮らすようになっていたのでした。

にしても、彼らの足腰のなんと強靭なことか。険しい山を日に何度も往復する。それが仕事。ここに行ったのは確か4年くらい前。当事の料金、確か数百円だったと思います。

     

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Illustrated by Isao Makino
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