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山村集落の原風景の中でのいなか体験 板井原集落のいなか体験

2007年5月8日更新

山村集落の原風景の中でのいなか体験
穏やかな雰囲気の中、50年以上経た建造物群や日本の原風景とも言える自然の中を散策
写真協力:智頭町企画財政課

伝統的建造物群保存地区・板井原集落で昭和30年代の日本のいなか生活が体験できる。

昔の風景が色濃く残る集落の中で3つの山村生活が体感でき、訪れる人を楽しませている。「山の暮らし話と集落散策」は、昔の生活用具に触れ、養蚕や炭焼きなどの昔話を聞きながら集落内の散策を楽しめる。「古民家でのかまど炊飯体験」は、約110年前の古民家のかまどで米を炊く。畑に野菜を採りに行き、味噌汁や漬物などの素朴な食事も味わえる。7~10月に行われる「藍のたたき染め体験」では、藍の葉を摘んできて、布に色を叩き込む「たたき染め」を体験。子どもから大人まで、簡単に楽しむことができる。

山村集落の原風景の中でのいなか体験
昔ながらの水車でひいた米を使って飯を炊く。一緒に約40年ぶりに復元された幻の漬物・板井原ごうこなども味わえる
写真協力:智頭町企画財政課
山村集落の原風景の中でのいなか体験
お馴染みの藍色は藍を発酵させた染料を使ったもの。藍をそのまま使ったたたき染めは、鮮やかな緑色に染まる
写真協力:智頭町企画財政課

詳細データ

場所 鳥取県八頭郡智頭町市瀬 板井原集落周辺(開催場所は、体験により異なる) 宿 天気予報
期間 2007年4月1日~(藍のたたき染め体験のみ2007年7月1日~2007年10月31日)
休業日 イベントにより異なる
交通 JR因美線智頭駅からタクシーで約10分 / 中国自動車道津山ICから国道53号を鳥取市方面へ車で約40km 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、30) 板井原駐車場を利用
料金 古民家でかまど炊飯体験2000円(1人)、山の暮らし話と集落散策2000円(1グループ)、藍のたたき染め体験(1人、ハンカチ付き)※1週間前までに電話で要予約
カード利用 不可
問い合わせ先 智頭町総合案内所(0858-76-1111)

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