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美術館の中の花火大会 美術にみる花火-広重から現代まで-
2007年7月24日更新

歌川豊国《両国花火之図》1801?30年頃
太田記念美術館蔵※8月17日まで展示
浮世絵から現代美術まで、芸術家たちを魅了した花火の世界
江戸時代に庶民の間に広まり、またたくまに夏の風物詩となった花火。また多くの芸術家たちに絵の題材としても好まれてきた。それは風景としての美しさを語るものだけではなく、はかなく華やかなその姿から、記憶や内面世界を表現するものとしても使われた。本展では浮世絵から現代の美術家の花火を描いた作品、約60点を公開。8月3日には線香花火を楽しむ会(19:00~ 参加費無料)を開催するほか、金曜夜間開館時間にペアで来館した方に線香花火をプレゼントするなど関連イベントも見逃せない(要問合せ)。

歌川広重《名所江戸百景 両国花火》1858年
太田記念美術館蔵※8月18日から展示

古賀春江《煙火》1927年
財団法人 川端康成記念会蔵

有元利夫《花火の日》1983年
三番町 小川美術館蔵(C)Youko Arimoto
詳細データ
| 場所 |
福島県いわき市平字堂根町4-4 いわき市立美術館
|
| 期間 | 2007年8月3日~2007年9月2日 |
| 休業日 | 月曜(8月13日は開館) |
| 交通 |
JR常磐線いわき駅から徒歩12分
|
| 料金 | 一般940円、高大生420円、小中生210円((65歳以上および障害者手帳などの保持者無料)) |
| カード利用 | 不可 |
| 問い合わせ先 | いわき市立美術館(0246-25-1111) |
| URL |
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