旅行情報 | 兼六園の雪吊り?MSNトラベル

注目情報

おでかけニュース

雪の重みから木々を守るために行う雪吊り作業 兼六園の雪吊り

2007年11月12日更新

雪の重みから木々を守るために行う雪吊り作業
高い木の上で作業を行う職人
画像協力:石川県

湿気の多い雪から木々を守るために行う作業。独特の情緒は北陸ならでは。

「雪吊り」とは、北陸を中心に、水分が多い雪の重みから木を守るため、街路樹などに施される作業のこと。日本三名園のひとつに挙げられる兼六園でも、毎年11月1日から行われる。作業は、高さ約9m、枝張り約20mの園内随一の枝ぶりを誇る唐崎松から開始。5本の芯柱を建て、約800本の縄で枝を吊る。「幹吊り」「りんご吊り」などさまざまな吊り方が木によって選ばれ、唐崎松に施されるのは複雑な「りんご吊り」。この作業を終える頃、本格的な冬が到来。雪帽子をかぶった独特の樹木の姿を鑑賞することができる。

雪の重みから木々を守るために行う雪吊り作業
放射線状に伸びる縄が独特の美しさを醸し出す
画像協力:石川県

詳細データ

場所 石川県金沢市兼六町 兼六園 宿 天気予報
期間 2007年11月1日~2007年12月中旬(予定)
交通 JR金沢駅から北陸鉄道バス東部車庫行きほかで15分、兼六園下下車、徒歩5分 / 北陸自動車道金沢東ICから国道159号を兼六園方面へ車で約7km 路線 レンタカー
駐車場 あり(有料、554) 1時間350円 以降30分150円、兼六駐車場
料金 兼六園入園料 大人300円 小人100円
カード利用 不可
問い合わせ先 石川県金沢城・兼六園管理事務所(076-234-3800)
URL
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/(石川県金沢城・兼六園管理事務所)

前後の記事


国内旅行特集

東京旅遊

広告
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
  • Copyright(c)1996-2007 Shobunsha Publications, Inc. All rights reserved.