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境内の柴灯火のもと、出刃包丁を手にしたなまはげが乱舞! 第45回なまはげ柴灯まつり
2008年1月25日更新

雪深い山からなまはげが登場!
男鹿が誇るなまはげが境内で大暴れ! なまはげ踊りやなまはげ太鼓なども行われる。
おそろしい形相の鬼が、大きな出刃包丁を手に家々を回る秋田の伝統行事・なまはげ。「なまはげ柴灯まつり」は、神事「柴灯祭」となまはげ行事を組み合わせたもので、1964(昭和39)年から行われている。境内で柴灯が焚かれ、祭りがスタート。なまはげ踊りやなまはげ太鼓などが、祭りの雰囲気を盛り上げる。クライマックスを飾るのは「なまはげ下山」。真っ暗な山中から松明をかざしたなまはげが雄叫びを上げながら現れ、炎に照らされながら乱舞する様子は迫力満点! なまはげの魅力たっぷりの冬のイベントだ。
詳細データ
| 場所 |
秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97 真山神社
|
| 期間 | 2008年2月8日~2008年2月10日 |
| 交通 |
JR男鹿線男鹿駅から臨時バスで50分 / 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号を経由し、なまはげラインを真山方面へ車で約35km
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| 駐車場 | あり(無料、700) 第4駐車場から無料シャトルバスあり |
| 問い合わせ先 | 男鹿市観光課(0185-23-2111) |
| URL |
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