旅行情報 | 大館アメッコ市?MSNトラベル
注目情報
おでかけニュース
色とりどりのアメがずらり! 大館の冬の風物詩 大館アメッコ市
2008年1月25日更新

大勢で賑わう中、威勢の良い呼び声が響き渡る
この日にアメを食べると風邪をひかないと伝えられる、400年以上の歴史を持つ伝統行事。
1588(天正16)年から続く伝統行事「大館アメッコ市」。毎年10万人以上が訪れるという大館の冬を代表する一大行事だ。当日、会場にはミズキの枝にアメをくくりつけた“枝アメ”が飾られ、100以上の露店が軒を連ねる。色とりどりの切りアメや細工アメは見ているだけでも楽しい。また、大館近くの田代岳の守り神・白髭大神がアメを買いにくるという伝説にちなみ「白髭大神巡行」などのイベントも行われる。言い伝えによると、この日にアメを食べると風邪をひかないとか。人々の幸せと健康を祈願する、華やかな行事。
詳細データ
前後の記事
-
ライトアップされた幻想の世界に魅せられる 1月25日 -
ライトアップされた氷像が幻想的な世界へいざなう 1月25日 -
西表の豊かな自然を満喫しながら走る 1月25日 -
色とりどりのアメがずらり! 大館の冬の風物詩 1月25日 -
境内の柴灯火のもと、出刃包丁を手にしたなまはげが乱舞! 1月25日 -
迫力満点の大雪像や輝く氷の彫刻など、見どころ満載の祭典 1月25日 -
江戸時代・市村座での上演を再現する、浅草寺の奉納舞 1月24日
国内旅行特集
![]() |
広告
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
- Copyright(c)1996-2007 Shobunsha Publications, Inc. All rights reserved.




