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昼・夜・朝と3部で構成される伝統の田楽 田峯田楽
2008年1月31日更新

田峯田楽は、毎年2月11日に行われる国の重要無形民俗文化財
1年の農作業の様子を表現。約400年の伝統を持つ田楽を古式ゆかしく奉納する。
田峯城の守護のために創建され、三河三観音のひとつに数えられる田峰観音・高勝寺。毎年2月11日に行われる「田峯田楽」は国の重要無形民俗文化財にも指定され、1559(永禄2)年、田峯城主・菅沼定忠がとなりの大輪村(現新城市)から移したものだと伝えられる。田楽は1年の農作業を舞であらわし、3部で構成されている。扇の舞や仏の舞の昼田楽、豊作を祈願する夜田楽、かがり火を焚き、赤い天狗面の舞から始まる朝田楽を次々と奉納。古式ゆかしい中にもユーモラスな動きがまじり、多くの人々を惹き付けて止まない冬の風物詩だ。

火伏せは見るものを圧倒!

古式ゆかしく演じられる舞に魅了される

赤い天狗面の庭固め
詳細データ
| 場所 |
愛知県北設楽郡設楽町田峯鍛冶沢14 田峰観音
|
| 期間 | 2008年2月11日 |
| 交通 |
JR飯田線本長篠駅から豊鉄バス田口行きで30分、田峰下車、徒歩30分 / 東名高速道路豊川ICから国道151号を経由し、国道257号を設楽方面へ車で43km
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| 駐車場 | あり(無料、30) 田峰観音駐車場 |
| 料金 | 入場無料 |
| 問い合わせ先 | 設楽町観光協会(0536-62-1000) |
| URL |
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