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松明の炎が燃え上がり、鬼面を照らし出す 滝山寺鬼まつり

2008年2月5日更新

松明の炎が燃え上がり、鬼面を照らし出す
火の粉を舞い上げながら、松明の炎が闇を照らす

運慶作と言われる面をつけた鬼と、松明を手にした数十人の人々が駆け巡る勇壮な祭り。

鎌倉時代、源頼朝の祈願によって始められたという「滝山寺鬼まつり」。五穀豊穣・天下太平を祈り、徳川3代将軍家光以後は、江戸幕府の行事として盛大に行われるようになった伝統行事だ。当日、最大の見どころは「火まつり」。運慶作と伝えられる祖父面・祖母面・孫面をつけた鬼が登場し、松明を持った数十人が従い駆け巡る。暗闇の中、鬼の面が松明に照らされる様子は圧巻。本堂を焦がさんばかりに炎がゆらめき、祭りは最高潮に達する。

詳細データ

場所 愛知県岡崎市滝町山篭107 滝山寺 宿 天気予報
期間 2008年2月16日
交通 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス大沼・滝山寺・上米河内行きで30分、滝山寺下下車すぐ(当日は臨時バスあり) / 東名高速道路岡崎ICから県道26号・477号を経由し、県道335号を滝町方面へ車で7km 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、200) 県営岡崎総合運動場利用 当日は混雑が予想される※18:00~19:20の間は会場まで有料バスあり
問い合わせ先 岡崎市観光協会(0564-23-6217)
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