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ほんのり温かく懐かしい企画展 企画展「マッチラベルで知る社会」
2007年8月21日更新

下に小さくMADE IN JAPANと書かれている輸出用のマッチラベル
昭和30~50年代に作られたマッチのラベルを集めた企画展が下関市豊浦町の烏山民俗資料館で開催中。
烏山民俗資料館には、古壷や古時計・籠・ランプ・郷土玩具など懐かしさ漂う品々が収蔵されている。マッチラベルもその一つ。今回は、この資料館が所蔵する約700点のうち283点を展示している。下関大丸開店5周年を祝うレアなものをはじめ、市内の百貨店・銀行・ホテル・飲食店のものが多い。そして昭和20年代の下関市中心部の観光マップを掲示し、ラベルと見比べられるような工夫もある。その他海外向けラベルや、ハンバーガーが描かれた米国製ラベル他中国、韓国など外国製ラベルも並ぶ。懐かしさを感じる企画展にぜひ。

酒税を徴収するために下関税務署が製作したラベル

東京銀行下関支店が製作したラベル(オリンピック定期預金)
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