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寺田寅彦がとらえた花の姿を紹介 高知県立文学館「寅彦の描いた花々」展

2007年9月6日更新

寺田寅彦がとらえた花の姿を紹介
寅彦の花画像
高知県立文学館所蔵

高知ゆかりの物理学者、また文学者でもあった寺田寅彦の随筆や絵画から寅彦の眼がとらえた花の姿を紹介する。

物理学者にして名随筆家である寺田寅彦(1878~1935)は、植物にも造詣が深く、自宅には四季折々の花が植えられていた。幼少年期の想い出を題材とした「花物語」など、寅彦の随筆には多くの花の名前が登場する。展覧会では、寅彦の随筆や絵画から寅彦の眼がとらえた花の姿をご紹介。展示は「ベゴニア」「赤い花」「ダリア濃色(10月5日)」など。9月15日には朗読の会(予約不要)、9月16日には絵手紙を描くイベント、9月24日・10月14日は「寅彦愛用の蓄音機を愉しむ」などの関連企画も用意されている。

詳細データ

場所 高知県高知市丸の内1-1-20 高知県立文学館 宿 天気予報
期間 2007年9月9日~2007年10月21日
交通 JR高知駅から高知県交通バス(巡回バス)で15分、公園通り下車すぐ / 高知自動車道高知ICから県道44号を経由し、国道33号を高知城方面へ車で10km 路線 レンタカー
駐車場 なし
料金 入館料350円、高校生以下無料
カード利用 不可
問い合わせ先 高知県立文学館(088-822-0231)
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