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万葉の世界を描いた美しい日本画に酔いしれるひととき 秋の万葉日本画展

2007年10月4日更新

万葉の世界を描いた美しい日本画に酔いしれるひととき
多くの花の絵を描いてきた作品のうちの一つ
1998年「秋風」林潤一

飛鳥の奈良県立万葉文化館で開催される展示会で、万葉ロマンの日本画を鑑賞しよう。

この秋、万葉文化館では、秋の企画展「秋の万葉日本画展」を開催。柔らかなタッチで描いた女性の姿や万葉の花など、15点の作品が展示される。どの作品も、現代画壇を代表する画家が万葉歌をもとに描いた作品ばかりで、万葉文化館で所蔵する貴重な作品だ。この15作品のなかには、淡い色使いが特徴的な水彩画を手掛ける安野光雅をはじめ、竹内浩一や牧進らの作品も見られる。また、幻想的な風景画や大覚寺・東寺などの襖絵を手掛ける日本画家、浜田泰介の「浜田泰介の世界」も同時開催。

万葉の世界を描いた美しい日本画に酔いしれるひととき
独特の雰囲気を漂わせる女性の姿が印象深い
1999年「初月」北田克己
万葉の世界を描いた美しい日本画に酔いしれるひととき
山を主体に花や木を描いた風景画を得意としている
1999年「月と三山」浜田泰介

詳細データ

場所 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 奈良県立万葉文化館 宿 天気予報
期間 2007年10月12日~2007年12月25日
休業日 水曜(11月21、28日は開館)
交通 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通バス飛鳥駅行きで20分、万葉文化館西口下車すぐ / 南阪奈道路葛城ICから国道165号・県道豊浦大和八木停車場線を経由し、明日香村方面へ車で13km 路線 レンタカー
駐車場 あり(有料、110) 1回500円
料金 一般600円、学生(高大生)500円、小人(小中学生)300円
カード利用 不可
問い合わせ先 奈良県立万葉文化館(0744-54-1850)
URL
http://www.manyo.jp/(奈良県立万葉文化館)

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