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ごんぎつねと一緒に昔の暮らしを体験してみよう 企画展「『ごんぎつね』が語る昔の暮らし」

2007年10月22日更新

ごんぎつねと一緒に昔の暮らしを体験してみよう
赤レンガが目印の資料館外観

昔話「ごんぎつね」のストーリーを交えながら、昔の生活道具や情景を再現・展示して紹介する。

童話『ごんぎつね』は、新美南吉の普及の名作。昭和31年(1956)から小学校国語の教科書にもとりあげられ、今も幅広い年齢層に親しまれている。平成13年度に始まったこの企画展では、うなぎ取りの場面やかまどで火をたく場面などストーリーを交えながら童話に登場する昔の道具や情景を再現・展示し、昔の人々のくらしぶりを紹介するもの。会期中には、毎週日曜に学芸員による展示ガイドツアー(14:00~14:20)、紙芝居(10月13日14:00~15:00)他さまざまなイベントを企画している。

ごんぎつねと一緒に昔の暮らしを体験してみよう
企画展チラシ
ごんぎつねと一緒に昔の暮らしを体験してみよう
いわしをつかむごん

詳細データ

場所 広島県広島市南区宇品御幸2-6-20 広島市郷土資料館 宿 天気予報
期間 2007年9月8日~2008年1月6日
休業日 10月月曜(8日を除く)、9日、11月月曜、6日、27日、12月月火曜、26日、29~1月3日(祝日は開館し翌日休)
交通 JR広島駅から広島電鉄広島港(宇品)行きで15分、宇品二丁目下車徒歩300m / 山陽自動車道広島ICから車で30分 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、10)
料金 入館料 大人100円、小人50円、幼児無料(毎週土曜(春、夏、冬休み以外)小人無料、11月3日は全入館者無料)
カード利用 不可
問い合わせ先 広島市郷土資料館(082-253-6771)
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