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下関も坂本龍馬ゆかりの地 常設企画展「坂本龍馬と下関」
2007年10月17日更新

博物館本館(旧長門尊攘堂)は戦前の博物館施設の典型として、国の登録有形文化財に登録されている
坂本龍馬と下関の関係を探る常設企画展が下関市立長府博物館で開かれている。
下関市立長府博物館は「下関の歴史と文化」をテーマとし、下関と周辺地域の歴史・民俗に関する資料の収集・調査研究および展示活動を行う郷土の歴史博物館。今回の企画展では、下関が、龍馬が暗殺前に住んでいたゆかりの地であることから、龍馬関連資料約20点が展示されている。なかでも龍馬の遺言状は、長府藩士、三吉慎蔵当てに1866年の小倉口の戦いの前に書かれた物で、「万が一のときには土佐の迎えが来るまで妻を頼む」の内容が記されている。このほか、龍馬が愛用した茶碗も展示されている。龍馬ファンはぜひ見てほしい。
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