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名画が鮮やかに蘇る 新収蔵/修復作品展

2007年11月22日更新

名画が鮮やかに蘇る
國頭繁次郎《古代の馬(C)》1962年制作
写真協力:米子市美術館

新たに収蔵した絵画と現代技術で修復した絵画を集めた作品展が行われる。

郷土の美術を中心に絵画や彫刻など約1700点を収蔵する「米子市美術館」。本展では、同館が新たに収蔵した旧淀江町役場が所有していた絵画を紹介。合わせて、現代の修復技術により傷や退色が補正され、作品本来の魅力を取り戻した絵画の展示も行う。会場では、淀江町出身の洋画家・國頭繁次郎や明快なフォルムで人物を描き出す相笠昌義らの作品を鑑賞することができる。期間中は、学芸員によるギャラリートークや記念品がもらえるスタンプラリーなども行われる。

詳細データ

場所 鳥取県米子市中町12 米子市美術館 宿 天気予報
期間 2007年11月3日~2007年12月16日
休業日 水曜
交通 JR米子駅から日本交通バス・日ノ丸バス皆生温泉方面行きで5分、市役所前下車すぐ / 米子道路米子南ICから国道181号を経由し、国道9号を安来市方面へ車で5分 路線 レンタカー
駐車場 あり(有料、267) 米子市役所駐車場を利用。入館者は2時間無料、以降1時間100円
料金 一般310円、高校生以上150円、中学生以下・70歳以上・障害者(付き添い1人含む)無料
カード利用 不可
問い合わせ先 米子市美術館(0859-34-2424)
URL
http://yonagobunka.net/y-moa/(米子市美術館)

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