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光と影をテーマに作家たちの内面にまで迫る 雪月花の輝き?光と影の饗宴展?

2007年11月1日更新

光と影をテーマに作家たちの内面にまで迫る
中島千波「醍醐の桜」(本館にて展示)

「雪月花」と「花鳥風月」をキーワードに、絵画の中の陰影表現を探り、日本人の美意識や画家の内面に迫る企画展示。

この展覧会では、「雪あかり」「花あかり」や「月かげ」「花かげ」といった言葉に象徴されるような絵画表現や、自然の風物が仏性や神聖な事象として描かれた作品を中心に取り上げ、絵画の中に表れる日本人の自然観や美意識に注目する。洋画では「人物像、風景画における陰影表現」というテーマを掲げ、光と影を技術的な面から捉え、個性的な画家たちの内面にも迫る内容だ。本館では、藤田嗣治の幅9mを超す大壁画「大地」を特別公開し、マイセン館では「ウッドワン名作選07秋季」と題し収蔵品から12点の名品を選りすぐって公開する。

光と影をテーマに作家たちの内面にまで迫る
上村松園「舞仕度」(マイセン館にて展示)
光と影をテーマに作家たちの内面にまで迫る
ルノワール「婦人習作」「花かごを持つ女」(マイセン館にて展示)

詳細データ

場所 広島県廿日市市吉和4278 ウッドワン美術館 宿 天気予報
期間 2007年9月11日~2007年12月16日
休業日 11月19日、26日、12月3日、10日
交通 JR広島駅から石見交通高速バス益田行きで1時間20分、吉和SAで下車し、吉和さくらバス(循環)に乗換えて17分、クヴェーレ吉和下車すぐ / 中国自動車道吉和ICから国道186号を経由し、県道296号を安芸太田方面へ車で2km 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、1200)
料金 本館・マイセン館とも一般900円 高・大学生500円、共通券一般1500円 高・大学生800円
カード利用 不可
問い合わせ先 ウッドワン美術館(0829-40-3001)
URL
http://www.woodone-museum.jp/(ウッドワン美術館)

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