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宮尾登美子が描く「篤姫」の魅力にせまる 高知県立文学館「天璋院篤姫と宮尾文学」展
2008年1月9日更新

第13代将軍徳川家定の正室、篤姫
川村清雄筆「天璋院像」/財団法人 徳川記念財団蔵
NHK大河ドラマ「篤姫」の放映決定で注目が高まっている宮尾登美子氏の『天璋院篤姫』の魅力を紹介。
2008年、NHKの大河ドラマ「篤姫」の放映決定以降、関心が集まっている『天璋院篤姫』。郷土出身の直木賞作家、宮尾登美子氏が57歳の時に執筆した最初の歴史小説だ。高知県立文学館では、宮尾さんより寄贈された『天璋院篤姫』の直筆原稿などを中心に、篤姫の肖像画、島津斉彬の和歌などを紹介する。企画展にあわせ、「篤姫の生き方?土佐と薩摩」と題した講演会や、土佐弁かるた大会、雅楽の演奏、紋切り遊び、投扇、江戸時代からの伝統である折り雛まつりなど豊富な関連企画が用意されている。

「篤姫の生き方?土佐と薩摩」 平成20年2月3日(日)14:00~15:30 原口泉先生による講演会(観覧券要)
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