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律令国家の象徴はどのように造られ、使われたのか? 和同開珎発行1300年 貨幣誕生?和同開珎の時代とくらし?

2008年1月17日更新

律令国家の象徴はどのように造られ、使われたのか?
和同開珎

貨幣誕生とその変遷を最新の研究成果をふまえて紹介。

1998年に飛鳥池遺跡で「富本銭」が発見されるまで、日本最初の貨幣とされてきた「和同開珎」。2008年は和同開珎が発行された708(和銅元)年からちょうど1300年となる。それに合わせて、律令国家の象徴だった貨幣がどのようにして造られ、使われ、そしてなぜ10世紀になって発行が途絶えたか、最新の研究成果をふまえ、多彩な資料からその謎に迫る。常設展示では大判小判を始めとする、日本の古代から現代までのさまざまな貨幣などを展示。お金から見た日本の歴史を知ることができる。

律令国家の象徴はどのように造られ、使われたのか?
和同開珎の鋳型

詳細データ

場所 東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内) 日本銀行金融研究所 貨幣博物館 宿 天気予報
期間 2007年12月8日~2008年3月9日
休業日 月曜・年末年始(12月29日~1月4日)
交通 地下鉄銀座線半蔵門線三越前駅から徒歩3分 路線 レンタカー
料金 入館無料(※20名以上の団体は事前に要連絡)
問い合わせ先 貨幣博物館(03-3277-3037)
URL
http://www.imes.boj.or.jp/cm/(日本銀行金融研究所 貨幣博物館)

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