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明治から昭和初期の山口を写真でたどる 歴史常設展示「博物館所蔵写真」
2008年1月30日更新

後河原桜花の絵葉書
県立山口博物館で、今年度第2期の歴史常設展示「博物館所蔵写真」が開かれている。
今回の常設展示としては、同博物館の写真資料のうち、明治から昭和初期にかけての山口県内の風景や著名人を収めた約30点を「史跡名勝建物」「人物」「博物館」の3テーマに分けて展示。中でも最古の写真は、1896(明治29)年に山県有朋が訪露したときの写真。昭和天皇が皇太子時代に山口を訪れた際の写真も展示している。また風景写真は、大正11年に撮影された錦帯橋など県中央部から県東部の名勝や史跡などを並べた。さらに、昭和初期のこの博物館の建物や団体で見学に来た学生の様子、展覧会の様子を写したスナップもある。
詳細データ
| 場所 |
山口県山口市春日町8-2
|
| 期間 | 2007年11月28日~2008年5月11日 |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合は翌日) |
| 交通 |
JR山口駅から徒歩15分 / 中国自動車道山口ICから県道21号を山口市街地方面へ車で15分
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| 駐車場 | あり(無料、90) |
| 料金 | 一般130円、学生80円、18歳以下及び70歳以上無料 |
| カード利用 | 不可 |
| 問い合わせ先 | 山口県立山口博物館(083-922-0294) |
| URL |
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