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美しく咲き誇る梅の競演 第18回七折梅まつり
2008年2月12日更新

手間を惜しまず大切に育てた梅たち
1万6000本の梅が見ごろを迎える2月下旬から毎年恒例の「七折梅まつり」が開催される。
「七折小梅」は、「砥部焼き」で有名な愛媛県伊予郡砥部町の特産品。その栽培の歴史は1900年初頭に端を発し、品質の高さから「青いダイヤ」と呼ばれ、かなりの高値で取り引きされた時期もあった。平成3年から観光客との交流と販路拡大を図るため、梅の開花時期にあわせた2月~3月にかけて「七折梅まつり」を開催。約1万6000本の梅の花が見ごろを迎え、梅加工品の試食・販売はもちろん、もちまき・もちつき大会、梅のタネとばし大会や宝さがしなどの多彩なイベントが行われ毎年大勢の人でにぎわう。

梅シロップや梅ジャムなどの商品も販売されている

期間中は大勢の人が梅園を訪れる

毎回恒例のまちまき
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