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古き良き日本の美にふれる 懐石のうつわ展

2008年3月19日更新

古き良き日本の美にふれる
古染付人物文結び文鉢
写真協力:出雲文化伝承館

懐石料理をより美しく見せる「うつわ」にスポットを当てた企画展が行われる。

出雲地方の大地主だった江角家の屋敷を移築し、千利休ゆかりの「独楽庵」を復元した茶室などがある出雲文化伝承館は、出雲の歴史と文化にふれられる施設。同館で開かれる本展では、桃山時代から江戸時代にかけての茶人たちが使っていた鉢や向付、酒器などを、前・後期合わせて約100点展示する。茶の湯で供される懐石料理は、旬の食材を使うことはもちろん、見た目にも配慮して作られ、「うつわ」との取り合わせを楽しんだ。日本人が独自の美意識で築き上げてきた茶道の奥深い美の世界を楽しみたい。

詳細データ

場所 島根県出雲市浜町520 出雲文化伝承館 宿 天気予報
期間 2008年3月20日~2008年4月13日(前期)、2008年4月16日~2008年5月6日(後期)
休業日 月曜(祝日の場合は開館)(※4月15日は展示替えのため閉展)
交通 JR山陰本線出雲市駅からタクシーで15分 / 山陰自動車道宍道ICから国道9号を経由し、県道28号を出雲大社方面へ車で25分 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、200)
料金 一般500円、高校生以下無料
カード利用 不可
問い合わせ先 出雲文化伝承館(0853-21-2460)

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