旅行情報 | 企画展「旅する民俗学者 宮本常一のまなざしを追って・萩」?MSNトラベル
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宮本常一が着目した「萩」とは?! 企画展「旅する民俗学者 宮本常一のまなざしを追って・萩」
2008年2月12日更新

学芸員・研究員が展示解説をする「ギャラリートーク」にも参加しよう
山口県出身の民俗学者、宮本常一が撮った日常生活の写真から、彼が着目した萩地域の生活文化を見る展覧会。
民俗学者の宮本常一(1907~81)は、山口県の周防大島の出身。「旅する民俗学者」と呼ばれ、日本全国を隈なく歩いて各地の生活文化を記録し、一方で離島振興や農林業振興に尽くした。その間、何気ない日常生活を10万枚も写真撮影。それらの写真群からは、現在私たちがふと忘れてしまいそうな大切なものが見えてくる。今回の企画展では、宮本常一によって撮影された1960年代の萩地域の写真群をもとに宮本が萩地域のどのような生活文化に着目したかを読み解く。期間中にはギャラリートークも開催している。
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