旅行情報 | 企画展「旅する民俗学者 宮本常一のまなざしを追って・萩」?MSNトラベル

注目情報

おでかけニュース

宮本常一が着目した「萩」とは?! 企画展「旅する民俗学者 宮本常一のまなざしを追って・萩」

2008年2月12日更新

宮本常一が着目した「萩」とは?!
学芸員・研究員が展示解説をする「ギャラリートーク」にも参加しよう

山口県出身の民俗学者、宮本常一が撮った日常生活の写真から、彼が着目した萩地域の生活文化を見る展覧会。

民俗学者の宮本常一(1907~81)は、山口県の周防大島の出身。「旅する民俗学者」と呼ばれ、日本全国を隈なく歩いて各地の生活文化を記録し、一方で離島振興や農林業振興に尽くした。その間、何気ない日常生活を10万枚も写真撮影。それらの写真群からは、現在私たちがふと忘れてしまいそうな大切なものが見えてくる。今回の企画展では、宮本常一によって撮影された1960年代の萩地域の写真群をもとに宮本が萩地域のどのような生活文化に着目したかを読み解く。期間中にはギャラリートークも開催している。

詳細データ

場所 山口県萩市堀内355 萩博物館 宿 天気予報
期間 2007年12月22日~2008年4月8日
休業日 無休
交通 JR萩駅からまぁーるバス西回りで20分、萩博物館下車すぐ / 中国自動車道山口ICから国道262号を経由し、県道295号を指月公園方面へ車で4km 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、66)
料金 入館料 大人500円 高校・大学生300円 小・中学生100円
カード利用 不可
問い合わせ先 萩博物館(0838-25-6447)
URL

前後の記事

国内旅行特集

東京旅遊

広告
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
  • Copyright(c)1996-2007 Shobunsha Publications, Inc. All rights reserved.