旅行情報 | 没後50年「横山大観の魅力」展?MSNトラベル
注目情報
おでかけニュース
初公開となる名画も登場 没後50年「横山大観の魅力」展
2008年3月3日更新

館内の日本庭園は米国の日本庭園専門誌が実施した庭園ランキングで、2003年から5年連続で日本一に選ばれている
写真協力:足立美術館
明治・大正・昭和に渡り画壇をリードした横山大観の名画コレクションを堪能しよう。
広大な日本庭園を擁し、近代日本画の名作を収蔵する足立美術館。なかでも横山大観の作品は量・質ともに充実している。大観の没後50年にあたり、同館のコレクションから選りすぐりの名品を公開する本展。人物画、花鳥画、風景画など、展示作品は多ジャンルに及び、大観が自らの画業50年を記念して取り組んだ連作「山海二十題」のうちの4点や、院展に出品した作品のほか、第2回日展出品作「午下り」も初めて公開される。大観の多才さや技量の豊かさ、スケールの大きさが間近に感じられる内容だ。

同館の名物「生の額絵」。窓枠を額縁に見立て、庭園を一枚の絵のように鑑賞することができる
写真協力:足立美術館
詳細データ
前後の記事
-
マリー・ローランサン展 3月5日 -
二人の巨匠の間で交わされた素晴らしき芸術への共感 3月5日 -
日本を代表する女性陶芸家たちの作品が一堂に 3月4日 -
初公開となる名画も登場 3月3日 -
謎に包まれた染色技術に迫る 3月3日 -
ウフィツィ美術館の至宝「ウルビーノのヴィーナス」日本初公開! 2月28日 -
川下りの風情を楽しむ 2月28日
国内旅行特集
![]() |
広告
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
- Copyright(c)1996-2007 Shobunsha Publications, Inc. All rights reserved.




