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“用の美”を追求した男 生誕125年 北大路魯山人展

2008年3月28日更新

“用の美”を追求した男
館内の日本庭園は米国の日本庭園専門誌が実施した庭園ランキングで、2003年から5年連続で日本一に選ばれている
写真協力:足立美術館

陶芸家のみならず、書家、画家、料理家としても活躍した異色の芸術家に迫る。

広大な日本庭園を持ち、横山大観の作品をはじめとする近代日本画を多数収蔵する足立美術館。同館にある北大路魯山人室では、約200点の収蔵作品を年4回にわけて展示している。魯山人の生誕125周年を記念して行われる本展では、魯山人が好んでたびたびモチーフにしていた椿が描かれた鉢や、初公開となる作品も含め、約100点の陶芸作品が展示される。生涯、作品を作り続け、飽くなき美を追求した魯山人。様々な時代に作られた展示作品から、その生き様を感じてほしい。

“用の美”を追求した男
同館の名物「生の額絵」。窓枠を額縁に見立て、庭園を一枚の絵のように鑑賞することができる
写真協力:足立美術館

詳細データ

場所 島根県安来市古川町320 足立美術館 宿 天気予報
期間 2008年4月5日~2008年6月30日
休業日 無休
交通 JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで20分、鷺の湯温泉前下車すぐ(安来駅、米子駅、玉造温泉、皆生温泉から無料シャトルバスあり) / 山陰道(安来道路)安来ICから県道45号を古川町方面へ車で10分 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、500)
料金 一般2200円、学生1700円、高校生900円、小・中学生400円
カード利用 不可
問い合わせ先 足立美術館(0854-28-7111)
URL
http://www.adachi-museum.or.jp/(足立美術館)

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