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フランス画壇を代表する作品が並ぶ フランス近代絵画のながれ バルビゾンから印象派へ-ミレー、コローからモネ、ルノワール-

2008年3月19日更新

フランス画壇を代表する作品が並ぶ
『女性の肖像』ピエール=オーギュスト・ルノワール

フランス近代絵画・印象派を代表する画家たちやその芸術活動に影響を与えたバルビゾン派の画家の作品約80点を展示する。

19世紀後半のフランス画壇は、官営サロンが中心のアカデミズム絵画がメインだった。そこでは神話や聖書を描いた歴史画や肖像画が優位であり、風景画や日常の場面などの主題は重要とされていなかった。それに飽き足らない思いを抱いていた画家たちによって生み出されたのが「印象派」。この展覧会では、その印象派に代表されるモネ、ルノワールを初め、彼らの芸術活動に影響を与えたミレー、コローらバルビゾン派の画家たち、そして理論的な色彩表現をうちたてた新印象派の画家たちの絵画約80点の油彩画、版画でフランス近代絵画の流れを紹介する。

詳細データ

場所 広島県三次市東酒屋町453-6 奥田元宋・小由女美術館 宿 天気予報
期間 2008年3月14日~2008年5月25日
休業日 第2水曜(4月9日、5月14日)
交通 JR芸備線三次駅からタクシーで6分 / 中国自動車道三次ICから国道375号を三次ワイナリー方面へ車で2km 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、240)
料金 入館料 一般1200円、高・大学生600円、中学生以下無料、ペアチケット2000円
カード利用 可(AMEX、DC、JCB、MS、VISA)
問い合わせ先 奥田元宋・小由女美術館(0824-65-0010)
URL
http://www.genso-sayume.jp/(奥田元宋・小由女美術館)

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