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川舟の舞台から優雅な囃子の音色が響き渡る 沖端水天宮祭
2008年4月22日更新

情緒たっぷりの音色が夜空に響きわたる
異国情緒あふれる囃子が3日3晩にわたり奏でられる。舟の動きに合わせて変化する調べにうっとり。
稲荷社・祇園社・水天宮を祀る沖端水天宮。毎年5月に、春の大祭「沖端水天宮祭」が行われる。期間中は、水難防止の祈願に大勢が訪れ、たくさんの露店が軒を連ねる。神社横の掘割に6隻の川舟をつなぎ合わせて作られた舞台「三神丸」が浮かべられ、3日3晩にわたり踊りや芝居を奉納。奏でられる“水天宮囃子”は、別名“オランダ囃子”と呼ばれ、古典的な中にも異国情緒が漂う。舟の動きによって変わる調べは、「上り」「下り」「留り」の3つ。水郷・柳川ならではの華麗な水の祭典をじっくり堪能しよう。
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