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中南米に栄えた三大文明の神秘に迫る 失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
2008年3月25日更新

マヤ文明の最盛期に君臨していたカラクムルの王の「ヒスイ製仮面」
カンペチェ博物館(INAH)蔵(C)義井豊
福岡市博物館が、中南米三大文明の遺産を紹介する特別展を開催。日本初公開となる206点の展示物が一堂に。
福岡市博物館で、インカ、マヤ、アステカ文明にまつわる貴重な遺産を集めた特別展が行われる。今展覧会は、展示物219点のうち206点が日本初公開の大型企画。注目は、アンデス山脈にあるインカ帝国の遺跡、マチュピチュの出土品。天空の都市と称されるマチュピチュでしか見ることができなかった「金のブレスレット」や「幾何文様壺」を、世界で初めて展示公開する。ほかに、高度な建築技術、暦、絵文字が発達したマヤ文明、生きた人間の心臓を太陽の神にささげたアステカ文明の品々を紹介。各文明の営みと発展の歴史を描き出す。

アステカ王国から出土した「ワシの戦士像」
テンプロ・マジョール博物館蔵(C)義井豊

ミイラ信仰があったインカ帝国の「服を着た大人とこどものミイラ」
マルキ研究所蔵(C)義井豊
詳細データ
| 場所 |
福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
|
| 期間 | 2008年3月25日~2008年6月8日 |
| 休業日 | 月曜(ただし、5月5日は開館、5月7日は休館) |
| 交通 |
JR博多駅から西鉄バス福岡タワー行きで35分、福岡タワー南口下車、徒歩すぐ
|
| 駐車場 | あり(無料、250) |
| 料金 | 一般1300円、高校・大学生900円 |
| カード利用 | 不可 |
| 問い合わせ先 | 福岡市博物館(092-845-5011) |
| URL | http://museum.city.fukuoka.jp/(福岡市博物館) |
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