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由緒ある武家屋敷に武者人形や兜を展示 うすき節句まつり「端午」

2008年4月18日更新

由緒ある武家屋敷に武者人形や兜を展示
歴史を感じさせる風情漂う兜

武家屋敷で5月の節句の伝統文化を楽しむ。

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷および旧平井家住宅で行われる5月の節句の祭り。江戸時代から伝わる節句の催しの一つで、子供たちの健やかな成長を祈る祭りとして古くから親しまれている。江戸時代後期の建築様式を取り入れた屋敷内には、蔵に眠っていた武者人形や兜が玄関や床の間など屋敷のいたるところに飾られる。また、稲葉家にゆかりのある兜も特別展示され、伝統文化を垣間見ることができる。期間の最終日には展示している兜と先着20名までの記念撮影イベントもある。

詳細データ

場所 大分県臼杵市祇園洲6-6 宿 天気予報
期間 2008年4月28日~2008年5月6日(5月4日は入館無料)
休業日 対象外
交通 JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分 / 東九州自動車道臼杵ICから県道502号を臼杵市方面へ車で4km 路線 レンタカー
駐車場 あり 市営駐車場利用
料金 大人320円、小・中学生160円(旧平井家住宅見学料含む)(野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券は大人1090円、小・中学生540円)
カード利用 不可
問い合わせ先 臼杵市役所産業観光課(0972-63-1111)

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