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日本の古式花火が打ち上がる篠田神社の祭礼 篠田の花火

2008年4月23日更新

日本の古式花火が打ち上がる篠田神社の祭礼
闇夜に浮かび上がる絵柄花火

滋賀県の無形民俗文化財に指定されている伝統的なイベント。柔らかな光を放つ絵柄花火が夜空に美しく灯る。

篠田の花火は現在では珍しい硫黄と硝石、桐灰を調合して作る「和火薬」を、板に描いた絵柄に塗りこむ仕掛け花火。1か月ほどかけて制作される高さ約15メートル、幅約25メートルの巨大な花火だ。毎年趣の異なる絵柄が夜空を彩る。太鼓の音にあわせて19:00頃に大松明が宮入りし、21:00頃からものすごい爆音と炎、煙に包まれ花火の奉火が行われる。渦巻状の回り火や数々の乱玉花火が打ちあがり、迫力満点だ。その後、絵柄花火が夜空にくっきりと浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれる。

詳細データ

場所 滋賀県近江八幡市上田町1615 宿 天気予報
期間 2008年5月4日(雨天の場合は翌日)
交通 JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長峰集会所行きで3分、上田下車、徒歩5分 路線 レンタカー
駐車場 なし
料金 無料
問い合わせ先 篠田神社(0748-38-0387)

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