旅行情報 | ふくやま美術館開館20周年記念 20世紀の日本と西洋-マンズーから劉生までのコレクションの軌跡-?MSNトラベル
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ふくやま美術館の特徴や収集方針を示す作品が並ぶ展覧会 ふくやま美術館開館20周年記念 20世紀の日本と西洋-マンズーから劉生までのコレクションの軌跡-
2008年4月17日更新

岸田劉生『麗子十六歳之像』
ふくやま美術館の1032点の購入コレクションの中から、20年の歩みを象徴する109点を紹介する展覧会。
美術館にとってコレクションとは心臓部にあたる重要なもの。特に購入作品は、その美術館の収集方針を直接反映し、美術館の特徴・品格を決定付ける意味がある。今回は、開館前年の1987年に準備室を設置以来、購入した1032点のなかから、まな娘をモデルに描いた岸田劉生の『麗子十六歳之像』や、イタリアの彫刻家ジャコモ・マンズーのブロンズ像、北大路魯山人の鉢など、開館20周年を機に購入活動を語る109点を展示する。会期中には、記念講演会やギャラリートーク、ビデオ上映会など多彩な関連イベントが開かれるのでぜひ参加しよう。
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