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岡山にいきづく茶道速水流の源流を知る 岡山県立博物館企画展「流祖200回忌記念茶道速水流と岡山」

2008年4月18日更新

岡山にいきづく茶道速水流の源流を知る

茶道流派の一つ、速水流の創始者速水宗達の没後200年を節目とし、速水流と岡山との関わりを紹介する。

江戸時代後期に速水宗達(1739~1809年)によって創始された茶道、速水流は宗達が岡山藩に茶道指南役として赴いたことから、岡山に速水流が根付くこととなる。人見家4代、人見宗知が師範を許され、その門下は藩士から庶民にまで広がっていった。展覧会では速水流家元、速水流社中が所蔵する備前焼 鹿香合や茶杓、稲荷社鳥居に月画賛といった書画、速水流茶則などの貴重な史料を展示する。また、展示内容の解説や速水流社中によるお点前なども行われる。

詳細データ

場所 岡山県岡山市後楽園1-5 宿 天気予報
期間 2008年4月10日~2008年5月11日
休業日 月曜、祝日の翌日(4月14日、21日、28日、5月7日)
交通 JR岡山駅から徒歩25分 / 山陽自動車動岡山ICから国道53号を後楽園方面へ車で7km 路線 レンタカー
駐車場 あり(無料、250)
料金 入館料一般200円、中学生以下無料
カード利用 不可
問い合わせ先 岡山県立博物館(086-272-1149)
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