本文へジャンプ
ここから本文

ドライブで行ける北部の小さな島 紺ぺきの海に浮かぶ古宇利島へ|沖縄コラム - MSNトラベル

ドライブで行ける北部の小さな島 紺ぺきの海に浮かぶ古宇利島へ

息をのむほど真っ青な海が、視界全部に広がる。沖縄へ来たらぜひこの感動を味わってください

息をのむほど真っ青な海が、視界全部に広がる。沖縄へ来たらぜひこの感動を味わってください

隠れビーチに出合える魅惑の離島

夏本番を目の前に、沖縄の海はますます輝きを増してきました。今回は沖縄本島の中でも、屈指の透明度を誇る海を堪能できるドライブスポットをご紹介いたします。

2005年2月に全長1,960mの古宇利(こうり)大橋が開通してから、北部エリアの人気ドライブスポットとなっているのが今回ご紹介する古宇利島(こうりじま)。日々沖縄の美しい海を見ているウチナーンチュですらため息を漏らす、紺ぺきの海に囲まれた素朴な島です。

空と自然がただ広がる道をどんどん進む

空と自然がただ広がる道をどんどん進む

国道58号線から奥武島(おうじま)、屋我地島(やがじしま)を抜けるとまず目の前に現れるのは、海の中をまっすぐに駆け抜ける古宇利大橋。この橋から見渡す海のグラデーションは、沖縄でもちょっとお目にかかれない極上モノ。一瞬にして、「離島へやって来た!」という気分が高まります。 

橋のたもとに広がるビーチも最高ですが、そのまま海を眺めながら島の裏側まで車を走らせましょう。たくましい緑の生い茂る島道を抜けると目の前に隠れ家ビーチが!

渡海浜。リーフではっきりと海の色が変わるのも沖縄の海ならでは

渡海浜。リーフではっきりと海の色が変わるのも沖縄の海ならでは

島の人にすすめられた渡海浜(とけいはま)は、南国の代表的なビーチとはまた違った趣のある、沖縄らしい自然のままのビーチ。人があまりいないので、泳ぐのは個人責任で細心の注意が必要ですが、ただ海を眺めのんびりたたずむのには最適。沖縄の本物の海の実力?を、ぜひ感じてみてください。

おススメの周辺宿はコチラ

→NEXT ゆっくりのんびり島を1周巡ってみると・・・
文&写真:稲嶺恭子
稲嶺恭子

1973年大阪生まれ。1997年より角川書店に勤務、情報誌編集に携わる。退職後2002年よりシンガポールに在住し、現地情報誌の編集に携わる。帰国後、2005年に結婚を機に沖縄県へ移住、沖縄スタイル社に勤務。雑誌やガイドブックの編集に携わり、2007年よりフリーランスに。沖縄とアジアを中心に、雑誌や書籍、ガイドブックの編集、執筆を行っている。著書に「沖縄無印美食」(発行:TOKIMEKIパブリッシング、発売:角川グループパブリッシング)。
http://yamatoyome.ti-da.net/

注目情報

(C)2009 Pia Corporation All Right Reserved.
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。