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新たな沖縄エンターテインメント 「沖縄プロレス」を観戦してきました!|沖縄コラム - MSNトラベル

新たな沖縄エンターテインメント 「沖縄プロレス」を観戦してきました!

会場はモノレール県庁前駅から徒歩約5分。国際通り沿いにある

会場はモノレール県庁前駅から徒歩約5分。国際通り沿いにある

笑いあり、感動あり! 迫力の2時間を堪能

沖縄プロレスの試合観戦に行ってきました! 生プロレス観戦は今回で2回目(前回見たのも沖縄プロレスですが)という、プロレスに疎い私ですが、「楽しかった〜」と心の底から思える盛りだくさんの内容で大興奮の一夜でした。

試合前のお楽しみ。レスラーによる三線ショー

試合前のお楽しみ。レスラーによる三線ショー

試合開始前にはまず、レスラーが3名登場。かりゆしウエアを着て三線(さんしん)の前座ショーを行いながら場を温めてくれるのも沖縄ならでは。

技をかけているのはキジムナー。沖縄の伝説上の妖怪

技をかけているのはキジムナー。沖縄の伝説上の妖怪

さて、お待ちかねの試合は本日3カード。
シーサー王、ミル・マングース、ゴーヤーマスクなど、沖縄にちなんだレスラーが多数登場するのも面白い。プロレスというと、血なまぐさい?イメージで、私のようにちょっと敬遠する方もいるかもしれませんが、そこは沖縄プロレス! 笑いあり、イベント性ありの一大エンターテインメントとしての工夫が凝らされていて、女性も子どももおおいに楽しめます。実際に客層も老若男女さまざま。観光客の方もたくさん見にこられていましたよ。

UWA認可MWF認定世界タッグ王者(初代)のシーサー王

UWA認可MWF認定世界タッグ王者(初代)のシーサー王

もちろん目の前のリングで繰り広げられる試合は迫力満点! ついつい力が入ってしまいます。客席へ飛び出してのパフォーマンスもあり、お客さんも目を離すスキがありません。マットにぶつかる音、飛び散る汗! 今までちょっと毛嫌いしていた感すらあるプロレスですが、「いやぁ〜、やっぱりスポーツだね〜」と再認識。見終わった後の爽快(そうかい)感に、ちょっとクセになりそうな予感です。

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文&写真:稲嶺恭子
稲嶺恭子

1973年大阪生まれ。1997年より角川書店に勤務、情報誌編集に携わる。退職後2002年よりシンガポールに在住し、現地情報誌の編集に携わる。帰国後、2005年に結婚を機に沖縄県へ移住、沖縄スタイル社に勤務。雑誌やガイドブックの編集に携わり、2007年よりフリーランスに。沖縄とアジアを中心に、雑誌や書籍、ガイドブックの編集、執筆を行っている。著書に「沖縄無印美食」(発行:TOKIMEKIパブリッシング、発売:角川グループパブリッシング)。
http://yamatoyome.ti-da.net/

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