
モロカイ島中部はホオレフア平原Ho‘olehua Plainsにあり、西部にあるモオモミ・ビーチから、昔プランテーションの町だったクアラプウKualapu‘uまで広がっている。島の中心付近にはカマコウ保護区Kamakou Preserveに続く森林に覆われた一帯がある。カマコウ保護区は特徴的な熱帯雨林で、島で一番高い山を擁している。モロカイ中心部の北の端はカラウパパ半島で、ハワイの悪名高いハンセン病患者の集落がある。
モロカイ島中部で間違いなく一番利用されているルートは、460号線を走ってカラウパパ半島へ行くコースである。カマコウ保護区の山道の分岐点を過ぎ、その後は470号線に入ってコーヒープランテーション、復元された製糖工場博物館、ミュール小屋、トレイルの始点を通り過ぎて半島へと至る。最後に道路は、パラアウ州立公園Pala‘au State Parkのカラウパパ展望台Kalaupapa Overlook付近で終わり、そこで、モロカイで最も感動的な眺めに出合うことになる。
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