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ルーヴル美術館 - MSNトラベル×ロンリープラネット

パリ

ルーヴル美術館

全部見るには、9ヶ月はかかる!?

ルーヴル美術館

Jonathan Smith

広大なルーヴル宮Palais du Louvreは、13世紀初めにフィリップ2世によって要塞として建てられた。16世紀半ばに王家の住居として使用するために改築されたが、その後1793年に国民公会によって国立美術館となった。写真を拡大する⇒

展示されている絵画や彫刻、工芸品は、過去5世紀にわたりフランス政府によって集められたものだ。その中にはヨーロッパ各地から集められた芸術作品や伝統工芸品、さらに古代のアッシリア、エトルリア、ギリシア、コプト教徒やイスラム教徒の芸術作品や遺物の膨大なコレクションもある。ルーヴルの存在意義raison d’êtreは従来、西洋芸術の出発点である古代文明の作品や、中世から1848年頃までの西洋芸術の傑作(それ以降の作品はオルセー美術館に展示)を紹介していることにあった。しかし近年はそれ以外の重要なコレクションも購入して展示するようになっている。

ルーヴル美術館に詳しい人は、手数料約€1.50を払って、入館チケットを事前にカルーゼル・デュ・ルーヴルの自動券売機やインターネット、電話、もしくはフナックFnacのプレイガイドbilleteriesで購入している。そうすれば、列に並ぶことなく入館できるのだ。チケットは終日有効なので、何回でも出入り可能。また同日のみ(国立ウージェーヌ・)ドラクロワ美術館Musée National Eugène Delacroixにも入館できる。

注目情報

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Photos c 記載の写真家。Lonely Planet Images より掲載、使用許可は右記のURLから可能 www.lonelyplanetimages.com
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