本文へジャンプ
ここから本文

MSNトラベル×ロンリープラネット ガイドブックシリーズ パリ特集特別編

広告

「やってみたい」、「のぞいてみたい」旅先にある非日常の世界 UN2 ゲイ・フレンドリー

市長だって同性愛者。ゲイに優しい街づくり

一般のお客もすんなり溶け込めるゲイエリア

2001年5月、ベルトラン・ドラノエが市長に選出され、ヨーロッパ諸国の首都の首長の座に初めてゲイであることを公表した人物がつくこととなったパリ。 マレ地区(4区)、特にサント・クロワ・ド・ラ・ブルトヌリー通りrue Ste-Croix de la Bretonnerieとアルシヴ通りrue des Archivesが交差するあたりや、その東のヴィエイユ・デュ・タンプル通りrue Vieille du Templeの一帯は、20年以上にわたってパリのゲイとレズビアン(ゲイほど目立ってはいないが)のナイトライフの中心となっている。セバストポル大通りblvd de Sebastopolから歩いて行ける距離にも、バーやクラブが何軒かある。同様の店は、これ以外にもパリのあちこちに点在している。

Olivier Cirendini

注目情報

Text & maps © 2008 Lonely Planet Publications. All rights reserved.
Photos © 記載の写真家。Lonely Planet Images より掲載、使用許可は右記のURLから可能 www.lonelyplanetimages.com
内容のいかなる部分もロンリープラネット社の許諾なしに複製・複写・放送・データ配信することはかたくお断りします。内容は、ロンリープラネット社のガイドブック英語原書『Paris』の日本語版『パリ』(メディアファクトリー刊)から引用しています。
執筆者、コンテンツ提供者と日本語版発行者である(株)メディアファクトリーは可能な限り正確な情報を記載するよう努めているが、本情報の使用により被った一切の損失、損害に対しては責任を負うものではない。