

アラン・デュカスがプロデュースし、フィリップ・スタルクが内装を手掛けたレストラン。少し前に改装して全席禁煙になった。この店では、メイン料理やソースの組み合わせを自由に選ぶことができる─たとえば、イカのグリルには、サテイソース(ピーナッツペーストのソース)かカレーソースかベアルネーズソース(バター・卵・エシャロットなどで作る濃いソース)を合わせ、フムスとナスのサラダにはサモサを添える、といった具合だ。新世界ワインや、フランス以外のヨーロッパ産ワインの品揃えは(パリでは)前代未聞なほど豊富で、フランスワインはごく一部。夕食時のセットメニューでは何皿もの料理を少しずつ食べられるので、メニューを選ぶ手間が省ける。 パリ特集で「食べる」を見る >>
Jean-Bernard Carillet
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