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MSNトラベル×ロンリープラネット ガイドブックシリーズ パリ特集特別編

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気ままな日常に潜入! パリっ子たちの日常をのぞいてみよう。 trois3 流行語

ラトリエ・ド・ジョエル・ロビュションL’Atelier de Joel Robouchon

“何でもアリ”の奔放さがウケているレストラン

サン・ジェルマンSt-GermainよりソーホーSohoが似合いそうな食の宮殿。王として君臨するのはジョエル・ロブションだ。店内は、赤い革張りのいすと黒いラッカー塗装のカウンター(テーブル席はない)だけの、控えめな内装。料理は「モダン・ミックス」(何でもあり)で、小皿料理(タパス・ア・ラ・フランセーズtapas a la francaise〈フランス風タパス〉としかいいようがない。11〜27ユーロ)をいくつか注文してさまざまな食文化を堪能することもできる。壮大な世界旅行ともいえるが、パリ中の人が夢中になっているのだからそれだけの価値があるのだ。 パリ特集で「食べる」を見る >>

Jonathan Smith

注目情報

Text & maps © 2008 Lonely Planet Publications. All rights reserved.
Photos © 記載の写真家。Lonely Planet Images より掲載、使用許可は右記のURLから可能 www.lonelyplanetimages.com
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