タイの島とビーチ

  • 見どころ

ラノーン&その周辺

人口2万5000人
ラノーン県の中心地である、小さな漁港の町ラノーン。ミャンマー(ビルマ)との国境町でもあり、チャン川Chan Riverの河口パーク・チャンPak Chanを渡ればすぐ隣国となる。ビルマ側の町コ・ソーンKawthoung(ソン島)からは、タイでの商売や漁船での労働を目的としたビルマ人がやって来る。今ではラノーンに居住しているビルマ人も多く、ロンジーlongyiと呼ばれる格子模様の長い綿布を腰に巻いている人たちをよく見かける。この町には文化的にこれといった見どころはない。しかし、この町にもともと住み着いたのは中国福建省からの移住者であったため、建築学的に興味深い建物が数多く立つ。訪れる人のほとんどはビザ更新が目的だが、ついでに天然の温泉を楽しんでいく。カムランサップ通りTh Kamlangsapの小高い丘に続く小道をたどれば、ラノーンを一望できる。

アジア人が大半を占める旅行者が、コ・ソーンやタッタイ島Thahtay Islandへの入口としてラノーンを利用するケースが増えてきている。プーケット島に本拠を置くダイビング会社の中には、ラノーンを拠点としてミャンマー最南端沖のさまざまな島やリーフ(岩礁)に向けて、船中泊のダイビング・ツアーを行うところもある。

 ラノーン県の有名な滝には、ガオ滝 Ngao Fallsとプンヤ・バン滝 Punyaban Fallsなどがあり、どちらもハイウェイ4号線から徒歩で向かうことができる。ガオ滝はラノーンの13km南に、プンヤ・バン滝は15km北にある。北あるいは南へ向かうソンテウに乗り、ナムトック(滝)で降ろしてくれるよう頼むとよい。

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見どころ

  • ラノーン
  • シーミラン諸島国立海洋公園
  • スリン諸島国立海洋公園
  • パンガー湾
  • ヤーオ・ヤイ島&ヤーオ・ノーイ島
  • プーケット

注目情報

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