タイの島とビーチ

野生の魅力に触れるタイ

おすすめの国立公園はそのほとんどがタイ南部にある。だが、まずはバンコクから東へ、チャーン島の自然豊かな国立公園へと向かおう。島の広大なジャングルと山々、ビーチには多くの哺乳動物と爬虫類が生息している。引き返して北西湾岸のホアヒン南にあるのがカオ・サム・ローイ・ヨート国立公園。素晴らしいビーチと、海岸に迫るジャングルがある。

沿岸を南に下って、アーン・トーン国立海洋公園へはサムイ島からシーカヤックのツアーで行ける。ここからは半島を横断して西へ向かい、ラノーンに近いレーム・ソン国立公園Laem Son National Parkに行こう。この公園にはたくさんの猿が生息し、美しいビーチがある。ダイビングをするならスリン諸島、シーミラン諸島の国立海洋公園へ行くといい。さらに南へ。カオ・ラック/ラム・ルー国立公園 Khao Lak/Lam Ru National Parkは断崖が海に張り出し、一帯には猿、野鳥、クマが生息する。近くのアオ・パンガー国立海洋公園 Ao Phang-Nga National Marine Parkは、島の点在する湾が国立公園になっていて、シーカヤックやシュノーケリングのツアーで行くことができる。

ここからクラビーに向かう。洞窟とマングローブ林をめぐるシーカヤックのツアーでターンボーク・コラニー国立公園 Tharnbok Korannee National Parkを訪ね、野生動物のひそむジャングルと滝のあるカオ・パノム・ベンチャー国立公園 Khao Phanom Bencha National Parkを探険する。沖合にあるのはコ・ピーピー国立公園 Ko Phi-Phi National Park。手軽に見て回れる国立公園だ。さらにその南にはチャーオ・マイ・ビーチ国立公園 Hat Chao Mai National Parkと、素晴らしいサンゴ礁の島があるペートラー諸島国立公園 Mu Ko Phetra National Park。そして、アンダマン海沿岸のハイライトはさらに南に下ったコ・タルタオ国立公園。タイでは最も自然環境が保全されている国立公園である。

注目情報

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