GW中はのんびり休んだ方も、遠方にお出かけした方もいらっしゃることでしょう。大型連休は終わりましたが、普段の休日を楽しむため、人情味あふれる寅さんの町をゆったり散策してみてはいかがでしょうか。
柴又は、映画の舞台になったことでも有名な門前町です。駅前には、主人公の銅像が堂々と立っていて、訪れる人たちは記念写真を撮っています。石碑の下には、「寅さんは損ばかりしながら生きている。江戸っ子とはそういうものだと・・・」と、映画の監督である山田洋次氏の心に染み入る詩が刻まれています。これを見て涙を流す人もいるとか。
