本文へジャンプ
ここから本文

「男はつらいよ」の舞台になった柴又で のんびりと江戸の雰囲気を体感|東京ぷらり旅 - MSNトラベル

東京ぷらり旅
下町情緒あふれる葛飾柴又をゆったり散策
東京〜千葉間100円クルージングも堪能!

「男はつらいよ」の舞台になった柴又で
のんびりと江戸の雰囲気を体感

広告

▲有志の募金により2年かけて完成。制作費は約2000万円かかったようです。石像の足元にはうるっとくる詩が刻まれています。

▲有志の募金により2年かけて完成。制作費は約2000万円かかったようです。石像の足元にはうるっとくる詩が刻まれています。

GW中はのんびり休んだ方も、遠方にお出かけした方もいらっしゃることでしょう。大型連休は終わりましたが、普段の休日を楽しむため、人情味あふれる寅さんの町をゆったり散策してみてはいかがでしょうか。

柴又は、映画の舞台になったことでも有名な門前町です。駅前には、主人公の銅像が堂々と立っていて、訪れる人たちは記念写真を撮っています。石碑の下には、「寅さんは損ばかりしながら生きている。江戸っ子とはそういうものだと・・・」と、映画の監督である山田洋次氏の心に染み入る詩が刻まれています。これを見て涙を流す人もいるとか。

東京近辺の関東からスタート レンタカーで「葛飾柴又」を目指す!

▲のんびりした気分で散策できるのが柴又の魅力。

▲のんびりした気分で散策できるのが柴又の魅力。

江戸を感じられる街並みを歩く。浅草とは違い、なんとなく京都とか倉敷のイメージに近い印象。いろいろなお土産やら、団子やら、真昼っからでも店先で飲めてしまう焼き鳥屋さんなんかもあり、にぎわいがあります。地元の人たちも犬の散歩をさせていたりと、なんとなくのんびりとすごせてしまう空間です。時がゆっくり流れているような・・・。江戸っ子は、せかせかしているイメージだけど、のんびりと江戸を感じられるはずです。

「柴又ハイカラ横丁」
昭和っぽさのすべてが詰まったおもちゃ箱
近隣のおすすめ宿 ※宿の金額は5月13日現在のプラン情報です
綾瀬国際ホテル

綾瀬国際ホテル

(6,800円〜)

地下鉄で都心へアクセスにも便利! 経済的な東京下町ビジネスホテルです。

ホテルスカイコート小岩

ホテルスカイコート小岩

(5,000円〜)

広々としたお部屋は、全室液晶テレビ(20インチ)VOD方式、ウォシュレット完備。駅前でアクセスも便利でビジネスや観光に最適です。

注目情報

←「東京ぷらり旅」トップへ ↑トラベルトップへ戻る

(C)2009 Pia Corporation All Right Reserved.
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。