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東京−千葉間 100円クルージングで「矢切の渡し」に酔いしれる|東京ぷらり旅 - MSNトラベル

東京ぷらり旅
下町情緒あふれる葛飾柴又をゆったり散策
東京〜千葉間100円クルージングも堪能!

東京−千葉間 100円クルージングで
「矢切の渡し」に酔いしれる

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▲片道100円といえど、江戸川クルージングを十分堪能できます。

▲片道100円といえど、江戸川クルージングを十分堪能できます。

帝釈天を通り過ぎ、本日のメインイベントである「矢切の渡し」に向かう。江戸川をはさむ柴又(東京)−松戸(千葉)間を運行する“矢切の渡し”。料金は片道100円。ひっそりとした船着場で待っていると対岸から、おじさんが船で迎えに来てくれます。「片道? 往復? あ〜往復なら200円ね」。特にタイムテーブルみたいなものはないらしく、対岸からこっそりとのぞいており、何人かが桟橋で待っていると、絶妙のタイミングで現れるといううわさです。10人乗ればいっぱいになってしまう船は手こぎ&エンジンのハイブリッドで運航され、風を感じられてなんとも気持ちがいい。夕焼けの時間帯にはもっとキレイなはずです。

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▲細川たかしが歌った「矢切の渡し」という演歌も一世をふうびしたようです。

▲細川たかしが歌った「矢切の渡し」という演歌も一世をふうびしたようです。

柴又側から松戸側の岸へ到着するのに約5〜10分。つかの間のクルージング。岸に着くと緑の茂る土手ですが、ちょっとした古風な売店もあり、ホットドッグは特に絶品。200円とリーズナブルなのにボリューム満点で何よりおいしい。川岸のそよ風を受けながらホットドッグをほおばり、ボ〜っとするのもなんともいえぬ幸福感に満たされます。多くの方がもときた柴又側へと船で戻りますが、その際“このクルージングがもっと続けばな”と思うはずですよ。

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