帝釈天を通り過ぎ、本日のメインイベントである「矢切の渡し」に向かう。江戸川をはさむ柴又(東京)−松戸(千葉)間を運行する“矢切の渡し”。料金は片道100円。ひっそりとした船着場で待っていると対岸から、おじさんが船で迎えに来てくれます。「片道? 往復? あ〜往復なら200円ね」。特にタイムテーブルみたいなものはないらしく、対岸からこっそりとのぞいており、何人かが桟橋で待っていると、絶妙のタイミングで現れるといううわさです。10人乗ればいっぱいになってしまう船は手こぎ&エンジンのハイブリッドで運航され、風を感じられてなんとも気持ちがいい。夕焼けの時間帯にはもっとキレイなはずです。
