PHOTO BY JAMES PORTO
青塗りで無表情な3人のブルーマン。かつてインテル社のCMでも登場していたので、覚えている人も多いだろう。彼らが無言で繰り広げるパフォーマンスは、ユニークかつ斬新。アーティスティックでありながら、コミカル。工場の廃屋のような舞台で、廃材を使って音を鳴らし、カラーインクで絵を描き、時には観客を舞台に上げ、無邪気に自由にふるまうブルーマン。音楽コンサートでもダンスでもミュージカルでもない、でもそのどれでもあるようなこのステージは、異次元のライブパフォーマンスだ。
そして特筆したいのはそのサウンド。オリジナル楽器が奏でる彼らの音楽はロックファンにも熱烈に支持され、オリジナルアルバム『Audio』はグラミー賞にノミネートもされている。日本でも2007年8月に行なわれたロックイベント「SUMMER SONIC 07」(Mountain Stage)に出演し、多いに盛り上がりを見せた。
彼らのルーツは、80年代にニューヨークの路上で行われていたストリート・パフォーマンス。評判を呼び、'91年にはオフ・ブロードウェイで最初の公演が行われた。その後世界各地で上演され、現在でも世界3ヵ国、8都市でロングラン公演中。言葉の壁を越えたショッキングでユニークなステージは、各国で絶賛されている。
そのブルーマンが、いよいよアジア初公演地となる東京に出現! 今まで観たことのない、体感型の新パフォーマンスをぜひ。
| イベント名 | 木下工務店 presents BLUE MAN GROUP IN TOKYO |
|---|---|
| リンク | http://blueman.jp/index.html |
| 公演日 | 〜2008/4/25(金) |
| 会場 | インボイス劇場(東京都) |
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